正直であれ

正直ものは、バカをみる。この言葉は本当だ。

実はこの続きがある。不正直ものは、取り返しのつかない大バカな目に合うだ。

雨の日の深夜車を運転しているとハッとするシーンがある。歩行者が急に飛び出してくる。また、朝の通勤時間帯、小走りに車の前を道路を横断する。あぶないなー

待てよ、そういう自分はどうなんだ?

私は早朝散歩を欠かさず行っている。5〜6時頃は車の往来はまだ少ない。交差点で、ついつい信号無視をして早足で渡ってしまう事がある、恐らく外国ではOKだろう。車も来ていないのに、信号が変わるのをじっと待つのはバカげていると言われそうだ。

私が言いたいのは、慣れて万事につけルール違反が当たり前になる怖さだ。人が見ていないからOK皆も、やっているカッコ悪い

先日、高齢者の女性が運転する車が信号を無視し、人身事故を起こしたニュースがあった。信号が変わる時、行けると思いアクセルを踏んだのではないか。たまたまラッキーで今まで大丈夫だっただけなのだ。本来は黄で減速しなければならない。

臨機応変という言葉は非常に便利な言葉だ。いくらでも自分にとって都合よく解釈できる。

今の世の中、正直に生きる事はとても勇気がいることなのだ。